日本のバイクの歴史が満載! - 神戸のバイク屋モトコー

日本のバイクの歴史が満載!

フリーライター 小関和夫さんの記事を見ました。
敗戦の痛手から日本が這い上がっていけたのは、徹底的な「コピー」と「工夫」だったんですね。「壊れず故障しないバイク」をめざした、ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの4強の切磋琢磨を時代背景を交え、紹介されています。是非。

バイクの歴史は二輪車(自転車)に始まります。日本で初めて自転車が作られたのは1877年、そのほぼ30年後の1909年に大阪の島津氏が研究、自己開発したエンジンを載せて制作したNS号が、二輪自動車の国産第1号といわれています。

・第1回 「陸王」と戦後の国内バイク開発競争
・第2回 4社の「故障しないバイク」技術の競争
・第3回 4サイクルエンジンにこだわり 「ホンダドリームCB72」
・第4回 ヤマハ2サイクルマシンの象徴 「DX250」「RD250」
・第5回 スズキ「GT380」とカワサキ「Z2」「Z1」

小関和夫さん
フリーライター、OZハウス代表
略歴
1947年東京都生まれ。工業デザイン、機器設計、自動車専門誌の編集などを経てフリーライターとなり、二輪や四輪の技術および技術史を得意分野として専門誌に執筆。70 年に毎日工業デザイン賞を受賞し、2輪及び4輪の部品や用品の設計者としても知られる。著書に『日本の軽自動車』『日本のトラック・バス』『ホンダCBスト−リ−』など。

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